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ヤクルト 古田敦也捕手が正式に監督要請を受託した。

これによって1970~1977の南海ホークス・野村克也監督以来29年ぶりのプレーイング・マネージャーが誕生する。

この事に反対意見があるかどうかは私も詳しく調べていないので、分かりませんが、私は賛成である。

まあ 反対する人がいるとすれば、客寄せパンダであるとかそういう類のものではないかと思う。

しかし私は、古田はいつか監督をやるだろうと思っていた。
もちろんこんなに早く、しかもプレーイング・マネージャーになるなど想像していた訳ではないが、いつかきっとやるだろうと何となく思っていた。

それなら別にそれが早い時期であってもいいじゃないか!
もし今回失敗しても、彼は野球界に必要な人物である。良い経験を積んで長く野球界に貢献して欲しいと思う。

以前 『ジャンク・スポーツ』と言う番組で、兼任監督としての先輩、野村克也氏が、

「兼任監督って出来るもんなんですか!?」

と言う質問に対して、

「出来る訳無いじゃないですか!あんなのやらせる方が悪いんですよ。」

と答えていた。

古田もそれくらいの気持ちでやって欲しい。目先の成績にこだわるあまり自分のやりたい事を忘れないで欲しい。チーム再建を託されたベテラン監督は当然結果を出す事が全てだと思うが、今回の古田監督はいろいろな経験が出来るチャンスである。昔の野村監督時代とは違い、ヤクルト球団にもそのくらいの覚悟はあるだろうと思うし、球団自身が古田を離す気なんて無いだろう。もちろんいつまでも低迷していては困るだろうが、すぐに結果を出そうと思わず、何年後かには常勝チームを作るぐらいの気持ちで頑張って欲しいと思います。

石井弘寿投手のメジャー挑戦を古田監督は後押しするらしい事を言っていた。もちろん監督やチーム事情を考えたら、甘い事なのかも知れない。しかし、これが今の古田の考え方なら私は支持する。

古田監督にはこれからまだまだいろんな事が出来るし、希望がある。
小さくまとまってベテラン監督の真似をするような事が無いようにして欲しい。
ベテランが悪い訳ではない。しかし、若い者に求めている事はきっとベテランの方々に求めているものと違うものだと思うからだ。

とにかくエールを送ります。

『古田敦也監督がんばれ!!!』
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