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プレーオフ第3戦。
ソフトバンク・ホークスは奇跡の逆転劇でロッテを下し、対戦成績を1勝2敗とした。
そして第4戦もズレータの2本のホームランなどで勝利し、2勝2敗のタイに戻した。流れは完全にホークスに傾いたと管理人は見ている。

以下には、管理人の川崎に対する想いとプレーオフに対しての意見を書いている。

先に断っておくが、私はプロ野球が大好きであり、プロフィールにも書いてある通り嫌いな球団はGとBuだけである。(今回詳しくは書かないが野球ファンならだいたい察して頂けると思う)

だからロッテも好きな球団の一つだし、ファンの素晴らしさは私が書くまでも無くご存知だと思う。

しかし続きはソフトバンク以外は厳しい意見になっているかもしれない。私はプレーオフは絶対反対だが、ロッテファンが自分の愛する球団を応援するのは当然だし、試合をする以上選手が全力を尽くすのは当然だと思う。だから悪いのはこういう制度を導入実行している方々だとは分かってはいる

それでも厳しい内容になっているので、

 「プレーオフ絶対反対で野球界を心

配している方や自分の好きな球団の

厳しい意見を見ても大丈夫な方以外

は読まないで下さい」



大丈夫な方はどうぞ!
プレーオフ第3戦。サヨナラ打を放ちヒーローになった川崎選手がお立ち台の上で泣いていた。
私はそれを見て思った。

 「なぜペナントレースを4・5ゲームもつけて乗り切ったチームがこんな苦しい思いをしなければならんのだ?」 

プレーオフは敗者救済のシステムであって一位通過チームにはなんのメリットも無い。一位通過チームは負ければ全てを失うが、2・3位のチームは負けて元々勝てば大儲け。全てホームゲームで出来る事など大きなメリットではない。昨日スポーツニュースで4点差をひっくり返されて涙ぐむマリーンズファンが映っていたが、泣きたいのはソフトバンクファンの方ではないだろうか?

2年連続でこんな事に付き合わされるのはたまったものではないだろう。
そう言う意味でも今年はロッテにペナントを一位通過して欲しかった。
もしそれでロッテが負ければ、31年も待ち続けてきたロッテファンはプレーオフを受け入れる事が出来るのか?いや!むしろ納得出来ずに声をあげて欲しかったのである。
もしも、勝ち進んだとしても一位通過なら、私もロッテを心から祝福できただろうと思うから残念でならない。

 『ソフトバンク以外のチームは自力でペナントを制する気が無いのか?』 

暴論なのは分かっているつもりだが、ホークスが負ける事を喜ぶ姿を見ているとつい暗い気持ちになってしまうのだ。

再来年からはセ・リーグもプレーオフを検討しているらしいが、導入された時はぜひ、

 『阪神がペナント一位通過してプレ

ーオフで負けてもらいたい!!』
 
 


私は阪神ファンを名乗る暴徒はあまり好きではない。しかし、心ある阪神ファンでもこれは納得出来ないはずだ。
西武は去年プレーオフの恩恵を受けているので、そう言う目にあっても声は挙げづらいはずだ。だから今年ロッテはプレーオフの恩恵を受けないで欲しい。

日本一熱いと言われる阪神ファンとロッテファンに立ち上がって欲しいと管理人は思っているのだが・・・。


しかし もしロッテが勝ち上がったら

『日本シリーズはロッテを応援します』

私は、基本的にパ・リーグを応援している。パ・リーグは今まで苦労してきたのだし、パ・リーグが繁栄しないと、12球団維持は難しいと思われる。
それに、2年連続でパ・リーグの2位チームに負けるセ・リーグ優勝チームと言うのもプレーオフを考える良い出来事になるのではないか?

12球団で思い出したが、阪神の岡田監督は1リーグを支持するコメントをスポーツ新聞でしていた。だが、岡田監督は分かっていない。熱烈なファンと言うのは好きな球団が人生そのものである。死ぬ時にでも「私は○○のファンでした。」と言えるほどかけがえの無いものだと思える人もいる。合併した球団を以前の球団と同じ様には愛せないのだ。
私もオリックスに好きな選手はいる。しかし、オリックスと言うチームには拒絶反応があるのだ。阪神ファンの方や他のチームのファンの方も考えてみてください。 「阪神バッファローズ」をタイガースの様に愛せますか?
しかし、人気のチームの監督の言葉は無条件で支持するような方も存在するので、彼の言葉は恐ろしいと思っている。

いろいろ書いたが、野球界にはまだまだ不満がある。
経営難とかいろいろな問題もあるだろうが、私のはただの一ファンの意見である。ファンにとっては経営難など関係が無い。それは経営者側の落ち度である。今はセ・リーグよりパ・リーグのチームの方が頑張っているように見える。ソフトバンク・ロッテは当然ながら、日本ハムも新たな土地で頑張っている。

  『ファンの生きがいを奪うようなチー

ム消滅の危機など2度と起こしてはな

らない』
 
 



プレーオフも泣いても笑っても後一試合。
冒頭にも書いたとおり、私はプレーオフ自体には反対だが、選手の皆さんは一生懸命頑張ってもらいたい。そしてファンの方は一生懸命応援して下さい。どんな試合でも勝つ為に全力を尽くすのがプロであり、どんな時でも自分の愛するチームを応援し続けるのがファンだと思っています。私の記事はただ野球界に対する個人の意見です。

ただ、ただこのプレーオフと言う制度に納得が出来ないと言う人がロッテファンや西武ファンにもいてくれたら嬉しいと思います。

(週刊ベースボールで西武ファンのプレーオフに対する疑問の意見を拝見した時は嬉しかった!!)
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