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実は、この作品が私の野球狂の詩の出会いなのである。
しかもアニメ版である。
これに感動して、コミック版野球狂の詩を全巻揃え、水原勇気を知りアニメを全部見たのである。

双子の兄弟火浦 健と王島大介は幼い頃親に捨てられ、正反対の人生を歩む。そしてお互いプロになって対決するというストーリーである。
アニメ版のOP・EDはいい曲ですよ~。

最後に火浦は母に出会うが、育ての両親と幸せに暮らしている王島には結局その事を告げず、これからもライバルとして、互いにがんばる事を誓うのだった。

ありきたりのストーリーだが、火浦の生い立ちには泣ける。北海道の好投手ながら、育ての父親がやくざであった為に野球部を追い出され、息子の為にやくざをやめる決意をした父は組に殺されてしまう。仇を取る為、組長を刺した火浦は服役。
一方、王島は鹿児島の裕福な家庭で育てられ、高校では有名なスラッガー。

こう書くと火浦に同情してしまいそうだが、そこをどちらも負けられない戦いに描いてゆくのが、水島先生のうまさだと思う。
水原と武藤にしてもこういう展開が実にうまい!

このエピソードの他にも火浦は東京メッツのエースとして登場している。
野球狂の詩の中で、私が一番カッコいいと思う男なのだ。
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コメント
この記事へのコメント
ついに出ましたねぇ、「北の狼南の虎」。
以前もコメントしましたが、一番印象に残る作品です。
当時少年マガジンに不定期連載されている頃に
リアルタイムで買って読んでましたねぇ。
ボクもこの話をきっかけにその後コミックを集めた次第。
でも今は手元にないので今一度読みたくなってしまいました。
どっかで売ってないかなぁ。
2005/12/03(土) 21:03 | URL | kane #-[ 編集]
私はコミックもビデオも両方持っているので、この記事を書く時に見直しました。やっぱりいい話ですよね。

新・野球狂の詩でも火浦はメッツのライバルガメッツの監督として活躍しています。

北の狼の闘争心はまだまだ衰える事を知らないようです。
2005/12/04(日) 21:03 | URL | 神威 #aIcUnOeo[ 編集]
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