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ついに日本シリーズが開幕した。

第1戦の先発は、マリーンズ・清水 直行、タイガース・井川 慶で始まった。阪神の井川は予想通りだった。しかし、ロッテは渡辺 俊介だと思っていた。ただ前回の記事で書いたとおり、私はロッテのエースは清水だと思っている。バレンタイン監督にしてみれば第1戦はエースでという奇策と言うよりは、正攻法と言うべきかも知れない。

恐らくこんな記事を読む人は当然結果は知っていると思う。
今日はロッテのいい所ばかりが出た試合だった。しかも清水で勝った事は大きい。なぜなら、渡辺 俊介・小林宏之が両者とも負けるとは考えにくいからだ。ロッテの打線が湿った場合、投手を見殺しにする可能性も考えられたが、今日見る限りロッテ打線を乗せてしまったようだ。
明日も千葉マリンである事から、ロッテの2連勝も考えられる。

ただ、プレーオフでもあったように勢いは急激に止まる事もある。阪神は明日、何とか渡辺俊介を最悪の形で引き摺り下ろす事が一番の道だ。
しかし、渡辺を滅多打ちにするのはどうしても考えにくい。何とか勝ちたい所だが、何とか打線の勢いを止め負けるにしても接戦に持ち込みたい。もちろん勝って甲子園に戻るのが最高の展開だが、負けても甲子園で立て直せる状態に持ち込みたい。ただ甲子園の第1戦は小林宏之が使える。敵地でも良い状態の投手を使えるように、また小林 宏之は打撃もいいのでそれを考えての第1戦・清水 直行ならバレンタイン監督はなんと先を見据えた作戦を取るのかと感心してしまう。

主導権は間違いなくロッテが握った。しかも7回濃霧によりコールドゲームという珍しいおまけつきで・・・。
更にロッテは先発全員安打である。先発がしっかりしており、打線が活発なままであれば、ロッテが突っ走ってしまう可能性が大きい。

明日の先発・下柳は、先制点を奪われるのだけは避けたい!
このままでは阪神自慢のJFKを使う展開にならないまま終わってしまう。
しかし、私はどうしても下柳にも不安が残ってしまうのだが・・・。
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