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昨日の話になりますが、ジャイアンツVSイーグルスの試合を見ていた時に、6回ツーアウト・ランナー1塁、3塁の場面になりました。

打席には4番のイ・スンヨプ!

見ていた私もそうですが、恐らく多くの人はあの場面でホームランを警戒していたはず。

しかし、イ・スンヨプが選択したのはセーフティスクイズでした。


「やられたっ!」


見ていた私はそう思いました。

これが野球!4番といえどもあそこでまさかのバントをする事が、得点を取るには最善の策とイ・スンヨプは判断したのでしょう。

しかし、ここでまた珍しい出来事が…。

1塁が楽々セーフであるにも関わらず、3塁ランナーの鈴木尚広がホームに帰って来ていない!

足の速い鈴木がまともにスタートを切っていたら帰って来られない訳が無い!
私には完全に鈴木のミスに見えました。

しかし、私を不機嫌にさせたのは解説に来ていた掛布雅之氏の言葉である。

「私は4番にここでバントはして欲しくないですねぇ。」

つまり鈴木が帰って来れなかったのは、ジャイアンツの4番であるイ・スンヨプがこんな所でまさかのバントをしたせいである。というような言い回しでした。

私は思いましたね。


「掛布はコーチはしない方がいいし、球団も掛布をコーチとして招いても損をするだけだと。」


ジャイアンツに来た外国人選手はやりにくいんじゃないだろうか?
さすがにファンでない私もイ・スンヨプに同情したくなりましたよ。

2アウトでバッターがバットに当てればランナーはスタートするのが当たり前である。
まずそれすら出来ていない鈴木にすべての責任がある。
打撃力の無いチームはこういう細かい所で確実に得点して行かなければならないが、ジャイアンツはやはりまだこういう細かい野球は出来ていない。
今年は戦力から過大評価したが、今年も良い成績は望めそうに無いと思いますよ。

イーグルスですらきっと得点したと思いますよ?というか野村監督なら、鈴木を徹底的に非難すると思います。


ジャイアンツの野球は今年もちっとも変わっていない!


なんか突っ走りそうに無い感じがして来たのでホッとしています。


しかし、いつも思っていたのですが、掛布雅之氏の解説!
なんであんなに一方的にジャイアンツ贔屓をするかなぁ?


あれがあるから地上波の野球中継はおもしろくないんだっ!(怒)
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昨日も今日もイーグルスの記事を書こうと思っていました。

でも2夜とも試合が長かった……。

眠くて仕方ありません。

投手交代にも時間を掛けていますしね。

でも私はこういう試合展開好きですよ。弱いチームが勝つためにはやはりいろいろ策を巡らすしか方法がないと思いますし。

やっぱりちょっと投手力が弱い為、毎回ピンチを招きますけど、ここの所いい試合をしているなとは思います。

今日も一場が頑張ってましたしね。

パ・リーグ同士の試合に戻っても今のような状態が維持できれば、今後に向けてある程度の期待は持てるような気がします。
交流戦が始まった時に、いつかは打つだろうなと思っていたんですよねぇ。
しかし、今期の松坂は安定していますね。20勝も十分期待できます。
パ・リーグはこれで決まってしまったら、面白くもなんとも無いですね。

セ・リーグの方はついにドラゴンズがトップに立ちました。一昨年優勝した時も6月上旬にトップに立ってから一度もその座をあけわたす事はありませんでした。でもダントツに飛びぬけるんじゃなくて、5ゲーム差ぐらいを保ちながら。

防御率も2点台に入り、いよいよドラゴンズの本領発揮という所か?

スワローズも離されずについてきているし、セ・リーグはまだまだ面白くなりそうです。
まるで開幕時の事が嘘みたいです。
あの時は、パの方が面白くなると思ったのに・・・。
ジャイアンツの連勝中には記事を書く気がしなかった管理人です。(笑)

だって、地上波だからジャイアンツ戦しか見れない時があるし、全ての試合、最後にひっくり返してくれるし心臓に悪いったら・・・。(苦笑)

しかし、今日ジャイアンツ・タイガースともに負けて、セ界は再び3強が急接近しました。パ・リーグの方もファイターズが若干離されて、3強を形成しつつあります。

まあ、セ・リーグは最悪3強でも仕方が無いんですけども、パ・リーグの場合は第4のチームが絶対に必要です。ゲーム差や戦力からして、それはファイターズ以外に考えられないんですが・・・。

予断ですが、先日イーグルスVSドラゴンズ戦を見ていて、ドラゴンズの守備の素晴らしさに魅せられました。イーグルスが延長で勝った試合です。しかし、あの試合は延長まで行かずイーグルスが勝つ展開の試合でした。それをドラゴンズが負けない戦いをした。解説の佐々木修さんが、ドラゴンズは相手に勝つチームではなく、負けないチームだと評しましたが、まさにそのとおりだと思いました。

清水のさよなら犠飛で勝ったジャイアンツVSライオンズ戦でしたが、ドラゴンズの外野陣ならタッチアップを許さなかった気がしてなりません。

ジャイアンツが連勝中の相手チームはファイターズを始め、自滅していったような気がします。
ファイターズが連続してジャイアンツに逆転負けを喫した。

しかし、負け方が気になります。
中継ぎ以降の投手で大量失点しています。
これは去年までのファイターズと変わらない姿ですね。
やっと打線が上向いて来たと思ったら、ちょっと深刻な状況です。

ファイターズは上位に踏み止まるという事に関しては、3強に比べて経験不足です。ホークス、ライオンズは言うまでも無く、マリーンズは去年十分に経験しました。

ファイターズは崩れ始めるとズルズル行くのではないか?という心配が私にはあります。

何とか踏み止まって欲しいものですが…。



ホークスは今日は踏み止まりました。強いチームはどれだけ離されたらまずいかを熟知しているのかも知れません。

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